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コーヒーチケットの販売の始まりは従業員用|管理する事で関係を築く

コーヒーチケットの販売の始まりは従業員用|管理する事で関係を築く

こんばんわ、たかひろです。能登町にあるイカの駅つくモールの駅長や、のとマートというECサイトの運営や、のとりっぷという能登半島に特化した観光サイトの運営を行っています。

先日船凍イカの荷揚げのバイトで肩書きについての記事を書きました。

そして今日機関士と会ったので「この前皆が笑ってたのそういう意味でしょ?」って聞いたら「まぁなぁ、船には駅長おらんからなぁ」って言われました。

くっそ当たってたよ。

イカの駅にてコーヒーチケットの販売開始

本日からイカの駅ではコーヒーチケットの販売を開始しました。コーヒーはSサイズ限定なのですが、アイス・ホットどちらでも注文可能です。お値段は2,500円と10杯のお値段なのですが、チケットは11枚付いてくるので1杯無料という事になります。

チケットの管理はお任せください

チケットは切り取り線が入っているため1杯注文するごとに切り捨てる事になります。11枚の束をお財布に入れて持ち歩くのは大変だと思いますので、チケットはカフェで管理します。

「今時チケットなんて、アプリにしたら?」って声が聞こえてきそうですが(僕は言いました)、これは従業員の提案で敢えて紙チケットにしました。なんでも昔は喫茶店とかにこれと同じシステムがあったらしく、お客様との会話のきっかけになるとのこと。

始まりは従業員用

これは従業員用

コーヒーチケット販売の始まりは従業員用のコーヒーチケットからでした。お客様よりも先に従業員の為のサービスを始めるのが僕らです(笑)

従業員は1杯100円でコーヒーを飲めるのですが、安いもんだから毎日皆が飲む、毎回100円貰うのが面倒くさい、だったらまとめて買ってもらうチケット制にしようという事で始まりました。

理念浸透委員会という福利創造チーム

因みにうちの福利厚生は理念浸透委員会という委員会が取り仕切っています。創業間もない会社なので福利とかも考えなければいけないのですが、僕が考えるの面倒くさいので委員会に丸投げしています。そのくせ「えー、そんなのいるー?」とか文句だけは言わせてもらっています。

ただ委員会にはちゃんと狙いがあります。

  • 部署の垣根を越えて協力し合うチームを作っておく
  • ルールを作る醍醐味と責任を体験する
  • 新しい飲み会グループが出来て面白い
  • ルール作りはトップダウンよりボトムアップが良い事がある

従業員が37名部門は大きく分けて4つ、チームの色も出てくる人数です。でもチームをまたいで行動するメンバーがいれば他チームの理解も深まるというものです。飲み会の多くが部署ごとになる中、他所の部署の方々と飲めるのは刺激的です。そんな感じでゼロイチ作業に取り組むメンバーには普段とは違った経験を積んでもらっています。福利厚生みたいな個人の意向が渦巻くものはボトムアップの方が良いのですが、最終決定は勿論僕がします。皆が良いというものでも却下するのも責任者の仕事です。

まとめ

  • チケットは11枚で2,500円
  • 有効期限は6ヵ月、管理はカフェで行います
  • サイズはSのみ、アイス/ホットどちらでも注文できます

コーヒーチケットはお得な上管理も不要、期限はあるけど半年間と超長いので失効の心配はないと思います。最近は寒くなってきたのでホットが良く出るようになりました。出勤前や帰宅途中、休日のドライブなどの際にはぜひお得なコーヒーチケットをお買い求め下さい。

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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