能登の名産品取り扱い数日本一|能登半島の名産品が揃うのとマートOPEN!

人材不足と呼ばれる奥能登で専門職や即戦力を探す方法

人材不足と呼ばれる奥能登で専門職や即戦力を探す方法

おはようございます、たかひろです。能登町にあるイカの駅つくモールの駅長や、のとマートというECサイトの運営や、のとりっぷという能登半島に特化した観光サイトの運営を行っています。

小木で水揚げされたアカイカを使った天丼が好調です。2日で120食を越え料理人が朝から慌ただしく行き来しています。


お店を始めるとアイディアがどんどん出てくるのですが、料理人は僕なんか以上にいろいろなアイディアを持っています。
しかしそれら全てを表現するにはコストがかかることも知っていますので、運用を踏まえた上で新商品のリリースを行っています。

「できることは幾らでもあります」は大変ぜい沢な悩みではありますが、能登の食材はそれほど魅力的であると同時に料理人の経験と素材の掛け算はやはりプロのそれなんだなと思います。

僕が駅長に就任した9月、開業まで残り7か月で従業員は僕1人だけでした。料理人がいないのでメニューはもちろん、食器も何も決まっていない状況でした。
人集めが急務なのは明確で、まずは条件を整えハローワークやリクルートのサイトなど片っ端から求人を公開しました。

9月から2か月料理人を募集してこれは駄目だと確信しました。求人は出しても駄目なやつが1か月くらいで分かりますので、1か月経過した時点で並行して別の方法で求人を開始しました。

ちなみに1か月で判断できるのは求人を出してから求職者の立場で求人を何度も何度も見直すからです。これじゃ駄目だなとか、もう少しこうした方が魅力的だななど考えて修正しているうちに良い求人広告が出来上がります。
でもつくり直しているうちにこれでは刺さらないと思ったら別の策を考えなければなりません。掲載し続けていてもその求人には応募は来ませんし、来ても採用には至らないのがほとんどです。

料理人がいないと嘆く旅館や飲食店は多いと思いますが、料理人が何を求めるかを1か月くらい真剣に考えてみたのでしょうか?
求人には創造力が必要だと思います。料理人という職業柄はもちろん、その人特有の訴求に応える想像力です。
料理人は現在4人、一番若い料理人は22歳です。1人で始めた求人活動は36人という結果となり、誰一人特別に高い給与を与えている訳ではありません。

次年度に向けて今もっと最も欲しい人材はマリンレジャーです。これから本格的な友人活動に入りますが、こちらもしっかりと訴求を創造しながら進めていきます。

もしマリンレジャーのインストラクターに興味のある方はご連絡下さい。ここで釣れたら一番楽ですね(笑)

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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