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日々の運営に欠かせない従業員を上司はどう見るか

日々の運営に欠かせない従業員を上司はどう見るか
たかひろ
たかひろ

おはようございます、たかひろです。
能登町にあるイカの駅つくモール駅長とか色々やってます。
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今回は日々の運営に欠かせない従業員に感する記事。

報連相は好きじゃないタイプです。

日々の運営に欠かせない従業員

これは極論で言うとパート従業員です。

明日僕がいなくても営業に支障はありませんが、パート従業員がいなくなったら営業は出来ません。

多くの道の駅は正社員とパートの比率は8:2だと思います。

8割のパート従業員によって道の駅は運営されています。

イカの駅の従業員比率

イカの駅はほぼ8:2、因みに能登町内と町外の比率もほぼ8:2でした。

部下に報告させない

どちらの統計でも2割に属する僕は8割の存在に感謝しかありません。

別に数値化しなくても常日頃感謝しかないのですが、常々自らに言い聞かせている先輩の教えがあります。

「部下を自分の仕事を支えてくれるサポーターと思え。部下に報告させるな、情報は自ら取りに行け。」

よく「報連相が出来ていない」って言いますけど、自分から聞きに行った方がコスパ良いと思っています。

そして聞きたいことはこういう事って言うのを何回か繰り返している内に、相手から的確な情報を出してくれるようになります。

多分「聞かれる前に言おう」ってなるのだと思います。僕がそうでした。

社風や社格といった部分ですが、イカの駅では情報を待っている人の所に情報は集まりません。

2割の正社員

日々の運営にはパートが必要ですが中長期で見た時には正社員も重要です。

僕がいなくなっても日々の運営に関して支障は出ませんが、中長期で見た時には問題があります。

内部統制や中期計画など社員が担うべき業務は多岐に渡り、日々の運営以外でも成果を出し続ける必要があります。

つまり全ての従業員が重要であり、比率こそ違えど天秤にかけるものではありません。

そう思えば最初の「報連相が出来ていない」って優しくないし、勝手な期待からコミュニケーションエラーが起こり、コスパが悪いと思えないでしょうか。

いちいち聞く方がコスパ悪い?

当然こういった意見もあると思いますが最初だけなので気にしていません。

そもそも部下が上司に報告するのではなく、上司が部下に聞きに行く考え方であれば、ある日欲しい情報が自分が思うよりも早く手に入ったら嬉しいものです。

最初のうちだけ欲しい情報と、情報の出し方と、出すタイミングを教えてあげれば後は楽なのでおすすめです。

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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