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クーポン券の使い道に悩む時期に仕掛ける新メニュー

クーポン券の使い道に悩む時期に仕掛ける新メニュー

おはようございます、たかひろです。能登町にあるイカの駅つくモールの駅長や、のとマートというECサイトの運営や、のとりっぷという能登半島に特化した観光サイトの運営を行っています。

今日の記事は地域の飲食店は新メニューを出した方が良いという記事です。

イカの駅はタイミングを見計らって「アカイカと海老の天丼」と、「イカお造り御膳」を発売しました。これは幾つかの実験結果を踏まえて集客を狙った戦略です。

各種クーポンの動き

イカの駅では能登町の地域クーポンとGOTO EATクーポンが使用できます。どちらも地域向けのクーポンですので、イカの駅の客層にハマるアイテムです。

イカの駅の客層データはこちらの記事をどうぞ。

クーポンを使う理由


このアイテムでどうすれば最大の効果を得られるか考えました。まずは使う人の心理を考えると、「料金の高い所で使う」「行ったことのない所で使う」「食べたことのない所で使う」このあたりでしょうか。

クーポン購入のきっかけは「お得」かもしれませんが、本質は行動の理由付けだと思います。つまり「新商品を販売し続け友達や家族と一緒に食べに来てもらう」という集客設計です。まぁこれまでと変わりません。後は情報をどうやって届けるか、イカの駅の客層に刺さる宣伝方法で行動開始です。

メディアに連絡する

今回の新商品はアカイカを使ったもの。アカイカはストーリー性があってメディアが食いつくと思いました。先ずは新聞2社、これはどちらも大きく取り上げてくれました。次いで石川県のテレビ局全部に連絡しましたが返信は1件もありませんでした。これは意外だったので理由を知っておきたいのですがそういったことは教えてくれないようです。

この他独自の媒体で情報を流して一先ず完了です。結果は新商品を発売してから1週間でGOTO EATは434枚・能登町の地域クーポンは253枚とこれまでの1.6倍となりました。

実験結果は予想通りとなりましたので一定のペースで新商品をリリースしていこうと思います。この方法は県内での集客を狙ったものですので、人々の移動に勢いがつけばまた別の方法を探していきます。

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