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道の駅の流通は2軸で進めた方が良いと思う

道の駅の流通は2軸で進めた方が良いと思う

たかひろ
たかひろ

こんばんわ、たかひろです。
能登町にあるイカの駅つくモール駅長とか色々やってます。
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ウチは能登半島の先っぽらへんにある開業8カ月の弱小道の駅なのですが、一丁前に大手スーパーとか海外とかに売り込みに行っています。

理由は売上を上げる為で、遡れば理念に近づく為です。取り組んでいることが多いので社内外にて色々聞かれるのですが、「理念に近づく為」に嘘偽りはありません。

弊社理念はこちら

さて、観光地として名産品を取りそろえるのはとても大事なことですが、名産品は日常的に消費されないことが殆どです。

なので開業当初から名産品をスタンダードにもっていく為にはどうすれば良いか?と考え検証を行ってきました。

戦略は3つ。

  1. レストランで検証
  2. 対象をお土産にして検証(ネット販売も並行して検証)
  3. 実績をもって一般流通に乗せる

1~2はそこそこ大変でしたが良い検証結果が出ています。「これはいけるんじゃね?」って思った矢先先輩方からトンデモなく的確なパンチを食らいました(笑)

やっぱ世の中うまいことばかりじゃないですね。

3番目は全く考え方を変えなければなりません。

製品の改善は勿論ですが関わる人間全てのパラダイムシフトが必要です。ここは人間性ともいえる素直さを問われる部分ですが、ウチは「人間性重視の組織を構築する!」と常日頃豪語しているので、社員は柔軟に対応してくれています。

通常どこの道の駅も自社製品に力を入れる事になると思います。その実績を生かしてOEMの委託事業を始めたりするところもあります。

でもそれってお土産市場で戦う為の製品づくりであって、市場規模としては比べものにならない市場に既存製品を投下する時には通用しない事があります。

どの市場で勝負するかは各々ですが、僕は決めています。

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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