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人事考課は年4回|独自の仕組みと3Qの重要性

人事考課は年4回|独自の仕組みと3Qの重要性
たかひろ
たかひろ

おはようございます、たかひろです。
能登町にあるイカの駅つくモール駅長とか色々やってます。
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今日はイカの駅つくモールの人事考課が終わったのでそのことに関する記事です。うちは特殊な方法を採用しているかもしれません。

人事考課は3か月に1度

社内外で「回数が多い」といわれますがそれでもやる理由は3つあります。

  • コミュニケーション重視
  • 人は忘れるという前提
  • 反省しない時間が勿体ない

それぞれ深堀します。

コミュニケーション重視

言うまでもなく人間関係は重要です。

上司と部下、双方無理をお願いする時には良好な関係が大前提です。

関係性は日々培っていくものですが、改めてこちらから悩みを聞くことも大事です。

人事考課をきっかけに双方悩みを解決できることもあります。

人は忘れるという前提

例えば1年に1回人事考課をしたとして、振り返るのは過去1年間となります。

他の人はどうか知りませんが僕は1年間を振り返るなんてうまい事まとめることができません。

本気で省みようと思うならせいぜい3か月くらいが限度のような気がします。

3か月は季節の変わり目でもありますしちょうど良いと思います。

反省しない時間が勿体ない

3か月を振り返り反省点のない人はいません。

それは作業の改善と言うよりは考え方の改善で、

考え方は仕事の成果に大きく反映されるので、もし良くない点があれば早急に直すべきです。

それを1年とか放置していたらコスパが悪いと思います。

面倒くさい・コストがかかる

社内外でよく言われるのがコストがかかるという点です。

確かに提出する方も見る方も多大な労力が必要になります。

特に上司は大変です。

お金に関することですし、この機会にさらに成長して欲しいと考えるのでド真剣ですし、思った以上に脳みそ使うので疲れます。

ですので大変ではありますが成長を願う査定者から「コストである」という意見は出ませんが、提出する側からはたまに出ます。

不慣れな人には大変な作業なので理解できますが、この仕組みは人材を育てる上で大切な事なので理解してもらっています。

「頻繁に反省・改善しているよ」って人は凄いです、でも総括するのも発見があると思います。

3か月に1度は部下と考え話す機会を

人事考課は評価基準が必要で、その評価基準が社格に直結していると思います。

恐らくですが人事考課が1年に1回とかの組織は理念とかなかったり曖昧なのではないでしょうか。

または評価基準が理念と結びついていないとか。

社格を担う人材になって欲しいので、理念から乖離している社員にはしっかり教えてあげなければなりません。

それと12月は1年の節目、人事考課をきっかけに家族やプライベートの事を考えるには良い機会です。

僕は最終面接で従業員全員と話をします。

その時には家族のこととか健康のこと、将来のことなども話し会社として協力できないことはないかを考えます。

人件費を考えれば従業員は少ない方が良いのですが、多くの人の人生に深く触れることが出来るのも従業員がいる良い所だと思います。

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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