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イカの駅が冬の間に仕掛けていること

イカの駅が冬の間に仕掛けていること

おはようございます、たかひろです。能登町にあるイカの駅つくモールの駅長や、のとマートというECサイトの運営や、のとりっぷという能登半島に特化した観光サイトの運営を行っています。

今朝は珠洲市のビーチホテルで執筆中です。インターネットの速度がめちゃくちゃ遅くて部屋を変えてもらったのですが全然ダメ。仕事にならないのでオフラインで書いていたら思いのほか集中できました。
1日の中で最も集中できる時間帯が朝なのは確実で、「朝のオフライン環境執筆」は無双かもしれません。

体を使う作業は夏で脳作業は冬

最近空港、レンタカー、ホテルと遠方から来る人の目線で能登を見ています。のとりっぷの取材も兼ねていくと観光客になった気分でものごとか見られます。加えて常に頭の中には交流人口拡大というテーマがありますので、日々の行動範囲に比例するように様々な気づきとアイディアが浮かんできます。これは時間の確保が可能になったのが大きな要因です。

夏の駅長の仕事

初年度の繁忙期はひたすら館内を走り回っていました。頭を使うと言えば謝罪くらいで、兎に角行動あるのみでした。毎日どこかで人手が足りず、全ての部署に入って現場作業をこなす日々、そして安定して時間を費やしていたのが遊覧船とマリンレジャーでした。

1日3組案内すれば心身ともに疲れるのがマリンレジャー、結構体力勝負かと思われるのですがマリンレジャーはカスタマーサービスが最も重要です。最初の1か月くらいで海況に合わせたコースと時間割を決めます。毎回どうしようか、どこにいこうかと考える作業の回数を減らすことで体力と集中力を温存していました。

冬の駅長の仕事

最も優先しているのは同じ過ちを繰り返さない為の対策です。この案件は期限が明確なので、1部門ごとに反省点を集め問題の本質を探り当てます。この際部門毎の問題解決の過程で全体の構想から乖離する場合がありますので、この辺の調整をするのが駅長の役目です。

例えば設備投資で問題解決を図る部署があった場合、数値を交えてアドバイスや判断をするなどです。誰よりも俯瞰的にものごとを見なければならないのも重要な仕事です。

ただこれ以外の事で何を考えて何を仕掛けようとしているのは社内でもあまり時間をかけて共有したりしていません。日報(社外秘)とブログで書いているのはそんな僕の頭の中と進捗の共有です。ですので地域の人やイカの駅に興味のある方は出来るだけブログを見てもらいたいと思っています。イカの駅が何を仕掛けようとして、どれほどの成果が上がっているかを知ってもらいたいと思っています。

今やっていること

今やっている新しいことは4つ

  • Take Out Street(キッチンカーを並べて飲食の強化)
  • 物販自社商品(イカ丼と一夜干しがそろそろ発売)
  • のとマート(地道に販路拡大を図っています)
  • 地域に向けた施策(僕が死んでも経済の循環を生むシステム)

4番目は最近思いついたんだけどなかなか面白くなりそうです。これこそまさに地域、小木から始まる新しい取り組みだと思います。全国にも例はないと思うし、成功すれば全国の道の駅とかでも活用できると思うので、社会に活力を与えるという理念に一歩近づけると思います。

では今日も頑張ります。

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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