能登の名産品取り扱い数日本一|能登半島の名産品が揃うのとマートOPEN!

本質はお客様目線

本質はお客様目線
たかひろ
たかひろ

色々な道の駅を見たりのとマートの施策をしているけど、どちらもお客様にとって最適なことは何なのかに行きつきます。

  • 検索も店頭もネットショップもお客様目線
  • それぞれの利用者にとって何が最も良いのかを考える
  • お客様には様々な層があるのが問題

それぞれの客層と利用シーンの中での最高を因数分解する

色々なものが同時に動いているので良く混乱しますが、少し経つと結局同じ所に辿り着きます。

検索順位を上げるためにSEOノウハウを検索したり外注を探したりしても、本質はサービス利用者にとってそれが本当に良い物か?になって、「あ、結局そうだよね」みたいな事になって自分で考動する事になります。

それでも横道にそれるのは簡単な方法とか、特効薬をさがしているから。僕はめちゃんこ弱い人間なので、色々な運用でやっとこ自分を保てている為四六時中黒い部分が外に出てこようとしているのです。

例えば店頭販売

先日いくつかの道の駅を視察してきました。全く初めての土地だったので楽しみな反面、どの道の駅も何がおすすめなのかが分かりませんでした。

初めての土地で食べたことも見たこともないお土産を買う時、どのようなサービスがあれば人は満足するのか。商品自体の品質は勿論ですが、お客様の分からないを解決することで商品や施設の印象も変わるはずです。

検索エンジンはそういう形を追い求めアップデートを繰り返していますが、道の駅での販売に関してアップデートどころか着手も出来ていないと反省しました。

検索エンジンをリアルに

店頭での検索エンジンと言えば僕やMGRでしょう。取引先の顔から物語、商品知識に至るまで最も熟知している人材です。

もっとその人たちの機能を利用できるようにオープンソース化しなければなりません。勿論その場でgoogle検索したり事前にランキングやおすすめを公開するのも効率的ですが道の駅の客層は様々です。

そして地元の人との触れ合いにも旅の良さはあると思いますし、ひいては施設だけでなくその地域に対する好印象や興味なると考えられます。

本質はお客様の悩みを解決すること。やはりここに辿り着きます。

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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