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イカの駅の福利厚生をつくる委員会の目的

イカの駅の福利厚生をつくる委員会の目的

おはようございます、たかひろです。能登町にあるイカの駅つくモールの駅長や、のとマートというECサイトの運営や、Regionsという会社の代表や、のとりっぷという能登半島に特化した観光サイトの運営を行っています。

最近宿泊施設の求人を良く見ています。シナジーを最大にするために他業態をマネジメントしようと考えています。

さて、イカの駅には節約環境委員会と理念浸透委員会という2つの委員会があります。

委員会の目的は課題を共有し僕との接点を増やすことです。

先日は理念浸透委員会が福利厚生をいくつか決定しました。

イカの駅ならではの福利厚生でめちゃくちゃ嬉しい特典なのですが、この決定に至るまでにかかった時間は1か月、委員会のプレゼンは10回以上でした。

発案者と決裁者の間には時間をかけなければ理解し合えない差があって、このやり取りは発案者にすれば物凄いストレスです。

発案者は何度提案しても差し戻されるのである時1番楽な方法をとろうとします。

しかしこれは許されません。

そういった提案は聞けばすぐにわかるので逆に姿勢を指摘されてやり直しです。

そんなことを何十回も繰り返す事で己の力不足と諦めない姿勢を学びます。

差し戻されるストレスは自分の提案力のなさという自責の前に

駅長が細かすぎて面倒くさい

という他責の姿勢が出ます。

しかし何度も話をしている内に

自分の視座が低く、提案力がない

ことに気づきます。

このことを受け入れると提案は飛躍的に改善され正しくて優しいものになって承認されます。

仕事を通じて心を磨くとはこのことであり、1番効果的なのは僕と一緒に課題を共有して解決するという過程と結果です。

これにより最前線に僕と似た考え方や判断力を持つ人間が増え、組織を支える重要な人材へと成長します。

人材育成の環境を用意し誰が頭角を現すか身近で見る事で、ネクストリーダーやそれらを支える人材を育てる仕組みです。

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