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イカの駅2年目は実力が問われる年

イカの駅2年目は実力が問われる年
たかひろ
たかひろ

おはようございます、たかひろです。
能登町にあるイカの駅つくモール駅長とか色々やってます。
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今回はイカの駅2年目に向けて組織を改編した記事。2年目は1年目のようにチヤホヤされません。

2年目に向けて

先日組織図を変え人事を発令しました。

色々試行錯誤して決めたのですが、果たして戦略通りにいくかは不安です。

月例会議でリーダーたちに「決めたら正解まで持ってけ」と随分偉そうなこと言ったので、僕も頑張らなければなりません。

今回の改変は完全に攻めです。

初年度はオープン熱

はっきり言って初年度はオープンという物凄い後押しがありました。

実力なんぞ一つもいらない、開けさえすれば人はこぞって集まりました。

それを助長させたのがメディア。

連日TVでイカの駅が放送され、マリンと遊覧船とイカ丼は広く認知されました。あざす。

利用者の期待

コロナ禍でオープンしたイカの駅は出品する生産者さんたちにとって予想以上の成果だったと思います。

当然初年度の実績を踏まえ2年目に挑むわけですから、何らかの投資をしている生産者さんもいるはずです。

大きな期待があり、結果を義務づけられるのが2年目です。

こういうのって体中にまとわりついて離れません。一度結果を出すと裏切ることはできなくなり、もし結果を出せないとそれまでです。

過去も全て否定されあっという間に「それ見たことか」です。

オープンは怖かったですが2年目はもっと怖いです、多分3年目はもっと、4年目はもっと怖くて、もうずっとビクビクしていると思います。

明るい未来に向けて

地方って今本当に元気がないんです。もちろん全てではないですけど、歯止めの聞かない人口減少とか社会問題に諦めているところが少なからずあります。

その上コロナで能登の代名詞ともいえる祭りが軒並み中止になったりとすれば、そりゃ落ち込みもします。

期待を背負ったり従業員とその家族のことを考えたりすると、こんな情勢の中営業を続けるのは怖くて仕方ないんです。

それでもやっぱり明るい未来があった方が絶対に良いし、そうであるべきだと思います。

先ずは地域に活力、そして社会に活力を与えるべく2年目の準備を日夜進めていきます。

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