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パンフレットから逃れられない

パンフレットから逃れられない
たかひろ
たかひろ

おはようございます、たかひろです。
能登町にあるイカの駅つくモール駅長とか色々やってます。
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4月が近づくにつれ取材に関する問い合わせが増えてきました。「4月から始まる新しいもの何かありますか?」って質問があるんですけど、そんなイケイケではないですよ。

せいぜいキッチンカーくらいで後は業務改善を整えて2年目に挑もうと思っています。イカの駅以外の所では結構動いていますが。

さて、4月が近づくにつれて増えてきているものがもう1つあり、それがパンフレットの要望です。頑なにパンフレットを作ってこなかったのですがもう作ろうかと思います。

あの3つ折りのパンフレットとかのメリットをいまいち感じていなくて、どうして皆作るんだろう?と思っていました。

と言うのも費用対効果が見えないものに対して当然のようにお金をつぎ込むのがわかりません。。両面カラー500部くらいなら1枚40円くらいすると思うのですが、価格を下げようとすれば当然ロットを増やします。

ん?でもちょっと待て、目的変わってない?と思ってしまうんです。

配る場所と費用対効果が前提の増刷であって、1枚当たりの価格が下がるのは戦略上の結果論ではないのだろうか。

多分前者の考えだと需給のバランスを崩した大量の在庫が棚を埋めている気がしてならないのです。

それと大量に刷った情報に変更が起きたらどうするの?
と言うか情報は変わらない前提なのか。

不変の情報を載せて後はQRで深層に誘導っていうのもあると思いますけど、パンフレットをとった人の何パーセントがそこに到達しているかデータはあるのだろうか?

パンフレットを手に取った人はどれくらいの確率で来てくれるのか?その人は何かを買ってくれたのか?CVの決めてとなったコンテンツは何なのか?

つまり投じたお金以上のリターンを数値で確認したいのです。

「あるべき」で大事なお金は使えません。なので僕が作る上で考えているのは3つ。

  1. 利益を生み出す仕様
  2. 費用対効果をデータで回収する
  3. デザインを考える

デザイナーさんには申し訳ないがデザインは最後、それよりも大事な戦略をしっかり構築してからですね。

まぁここで書いてるくらいなので1と2は出来上がっていて3について考えています。データ取得の為の仕掛けとその他にいくつか仕込むつもりです。イカの駅パンフレットお楽しみに。

イカの駅つくモール

イカの駅つくモールは2020年6月に石川県能登町にある日本百景九十九湾の畔にオープンした観光交流施設です。能登町の食と景観を生かした施設をコンセプトに運営され、レストランや物産は勿論、マリンレジャーや遊覧船も楽しむ事の出来る施設です。
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