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販売2か月のオリジナル商品に迫る判断

販売2か月のオリジナル商品に迫る判断

あっという間の3月です。3月と言えばイカモニュメントですね(笑)

イカの駅周辺に設置予定のイカのモニュメントの完成イメージ図=能登町提供

最近ちょこちょこ問い合わせが来るのでこちらも「いよいよか・・・」みたいな感じになっています。

電話で結構突っ込んだ質問されるのですが本当にイカの駅は何も知らないので、聞きたいことがあればふるさと振興課に聞いて下さい。

本当に何処で誰が作っていて、現在どういう状況かも知りません。新聞で公開されているこの情報だけしか知りません。

スルメイカをデザインしたモニュメントは全長十三メートルで、繊維強化プラスチック製。口の部分から体の中に入り遊具として楽しむことができ、内部は発光ダイオード(LED)照明でライトアップする。設置場所は未定だが、敷地内か施設周辺の予定。

中日新聞

オリジナル商品の商談が続いています

さて、イカモニュメントで再度炎上しそうなイカの駅ですが、4月に向けて着々と準備を進めています。

昨年の課題を洗い出し轍を踏まないように取り組んでいます。

改善とは異なる側面として初年度「やっていなかったこと」としてオリジナル商品の販売があります。

オリジナル商品に関しては2019年11月に戦略として大まかに3つを立てました。

  • レストランで売る
  • お土産で売る
  • 脱お土産

道の駅事業最大の利点はシナジーです。開業準備の頃カフェの委託は募集しましたがレストランはしませんでした。結果的にカフェも自社でやることにはなったのですが、「レストランで食べたものを物販のお土産で買う」というのが狙いです。

次に直面するのは脱お土産です。

お土産はその土地に行った証です。お土産はその立証の必要が無くなれば買いません。では家に帰ってでも食べたいものとなれば、お土産というイメージから抜け出し、日常の流通に参入しなければならなくなります。

現在ここです。

一般流通させるか(市場はでかいが脱お土産)、お土産品として突き進むか(市場は小さいが価値は高い)それとも2軸で行くか。

さぁ、決断の時ですね。

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