能登の名産品取り扱い数日本一|能登半島の名産品が揃うのとマートOPEN!

投資した資本以上の価値を自ら上げる

投資した資本以上の価値を自ら上げる

おはようございます、たかひろです。能登町にあるイカの駅つくモールの駅長や、のとマートというECサイトの運営や、のとりっぷという能登半島に特化した観光サイトの運営を行っています。

先日友人と飲みに行ったとき、「近々1周年なんですよ、何か良いイベントないですかね?」と聞かれましたので、「シャンパンタワーのクラファンやったら?」と言っときました。シャンパンタワーなんて注文したことないのですが高いのでしょうね、でも皆で出せば安いし盛り上がりそう。返礼品はシャンパンとその場の空気と入場権利。そのあともお酒を飲むだろうから双方良い事づくしだと思っています。ただシャンパンタワーの経験がないので的を得ているのかどうか。

さて、先日のとじ荘に泊まってのんびりさせて頂きました。

定期的に自ら取材に出ているのはのとりっぷの目的を成すためと、取材を通じて得るものが多々あるからです。

有意注意

のとりっぷの目的は冒頭のリンク記事にある通りなのですが、これは外部に向けたもので、実は内部での狙いもあります。

「投じた資本に価値を上乗せする」です。

掘り下げます。

投じた資本に価値を上乗せする

取材記事はある程度フォーマット化されたものがあり、最低限そのことを抑えた上でライター独自の物語を加筆するようにしています。

それは当然のミッションではあるのですが、どうせ時間とお金をかけるのなら副産物も頂戴できないかと考えてしまいます。

つまり投資した資本(金と時間)に対して更なる収穫を得るということ。

この意識で取材に行くのとそうでないのでは、収穫に雲泥の差が出ます。つまりのとりっぷは外注出来ないのです。というよりも外注ではコスパが悪い。記事だけで価値を図っていないから。

僕は取材と同時に自分が考えたり進めているプロジェクトの現状と照らし合わせたり、その場で得た気づきを掘り下げて言語化して帰ります。

直ぐに結果が出ないものもあれば、携わっているものに紐づいて飛躍的な成果を上げる事もあります。

今回はチェックインした際の間に、手掛けているマーケティングがバッチリハマり面白いことが実現しそうです。

出張とかもこの考えで、例えばたまたま予定していた所が休館でも絶対に手ぶらでは帰りません。投資価値は依存するものではなく、自ら上げれるものだと思っています。他人事ですが視察って不信感しかないですね、莫大な金と時間を投資して何を成すのか当人理解しているのか毎回気になってしまいます。ちなみに我が社の場合、出張の人選とミッションはこんな僕を納得させられるものを求めるので一筋縄ではいきません(笑)

のとりっぷ

能登半島の観光に特化したWEBメディアのとりっぷでは、能登を観光で元気にするをコンセプトに、能登在住のライターが能登の観光スポットや隠れた名店を実際に訪れて記事にしています。
PAGE TOP