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キッチンカーを作るという物語のはじまり

キッチンカーを作るという物語のはじまり

おはようございます、たかひろです。能登町にあるイカの駅つくモールの駅長や、のとマートというECサイトの運営や、のとりっぷという能登半島に特化した観光サイトの運営を行っています。

来年の繁忙期に向けてテイクアウト専門店を4つ作る件について。

能登町役場との協議の末常設店舗は不可能となったため、キッチンカーを設置することにしました。まずは買うか作るかの2択となるのですが、当然作ります(笑)お金以上に時間が重要なのは100も承知の上で作るのはそれなりに狙いと勝算があります。

そして何よりキッチンカーを作るのを経験してみたいというのが1番の理由ですね。面白そう。

脚本つくりから

今回の取り組みのはじまりは脚本つくりから始まっています。無から有をつくりだすのでそれなりの物語があり、今回はその物語を提供することも視野に入れて取り組んでいます。

僕は脚本家でもなければ脚本の経験なんてものはありません。ただ自分が取り組んでいるこの作業は恐らく脚本といえるのだろうと思っています。つまり「自分は何を伝えたいのか」そして「何を見えたいのか」について考え絵や文字に起こしています。そうなるとそもそも「キッチンカーを作る」ではなくなってきますので、一層思考を巡らせて物語を作り込む必要が出てきます。

物語が伏線になる気がする

物語を書いていて思うので最も遠くにある場所を明確にしておくと過程で作られた物語が伏線として役立つ気がします。これに関しては何度か経験があるのですが、今回は社内外やこれまでよりも多くの人が関わるので脚本みたいなことをしてますが、発見としてはこの段階で将来のつながりを感じるということです。

これも実験の1つですので思った通りに出来上がるかは別です。脚本つくりにだけ時間も割けないので70点くらいでスタート切れれば良いと思っています。あとは現場で口出して強引に物語を進めていくつもりです。

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